ロケモンデザインコンテスト in 第44回藤沢市民まつり

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アプリ「ロケーションモンスター」は、慶應大学中澤研究室が開発している参加型センシングのアプリケーション(iOS版、Android版両方提供予定)です。ユーザーがモンスターになりきり、その場所についての情報を他のユーザーにチャットで発信することができます。例えば、バス停の混雑状況を知りたいユーザーがバス停にいるバスクンというモンスターに混雑状況を尋ねます。それに対して、バスクンになりきった他のユーザーがチャットで返答します。バス停にいる誰もがバスクンになりきって発言することが可能です。よって、混雑状況だけでなく、体感気温などその場所にいる人にしか分からない情報をやり取りすることができます。アプリ公開まで、今しばらくお待ち下さい。
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コンテスト受賞者決定

合計35件の応募があり、厳正・公平な審査の結果、下記の作品が受賞となりました。たくさんの応募、誠にありがとうございました!

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受賞作品は、藤沢市民まつりで公開予定のアプリ「ロケーションモンスター」内に登場します。また、まつり会場の4体のモンスターを全て集めると、素敵な景品と交換できます。


コンテストについて – 募集期間:8月27日(日)まで(締め切りました)

主催:慶應義塾大学SFC中澤研究室
後援:藤沢市みらい創造財団
協力:藤沢市、第44回藤沢市民まつり実行委員会

4つのお祭り会場にひそむ「モンスター」をデザインしてね!

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優秀作品はスマホアプリ「ロケモン」内のモンスターとして登場!

※ロケモン(ロケーション・モンスター)とは?
慶應義塾大学が開発するスマホアプリ(8月末公開予定)。ユーザーがモンスターになりきり、その場所についての情報を他のユーザーにチャットで発信することができます。例えば、バス停の混雑状況を知りたいユーザーがバス停にいるバスクンというモンスターに混雑状況を尋ねます。それに対して、バスクンになりきった他のユーザーがチャットで返答します。バス停にいる誰もがバスクンになりきって発言することが可能です。よって、混雑状況だけでなく、体感気温などその場所にいる人にしか分からない情報をやり取りすることができます。第44回藤沢市民まつりにおいて、ロケモンを活用した祭りの情報収集が可能か、また参加者の行動変容に寄与するか、という実証実験を行います。

募集要項

  • 出品資格
  • 小学生以上

  • 応募方法
  • 4つのお祭り会場を最低1体以上キャラクタ化したデザインをPDF, JPG, PNG,GIF,AIいずれかのファイル形式にてEメール添付、メール本文にロケモンの名前と特徴(説明)を記載してください。応募者の氏名・年齢の記載もお願い致します。

  • 作品規定
  • 応募者の自作であるオリジナル未発表作品。 ※優秀作品はロケモンアプリに使用させて頂くほか、賞状と副賞が送られます。個人名、企業名などの表記や使用には十分ご留意ください。ロケモンのデザイン、名前およびその特徴の説明を添えてください。サイズ: 縦500ピクセル横500ピクセル以上の作品

本実証実験は、国立研究開発法人NICT委託研究のBigClouTプロジェクトにご支援頂いています。